学資保険

2008年06月05日

アフラックの子供保険

アフラックの保険の中に子供保険があるのを知っていますか?


アフラックと言えば
アヒルが「アフラック!」と言っているのを一度は見聞きしたことがあると思いますが、その有名なアフラックでも、子供保険が販売されています。

アフラックの子供保険は、かわいい子供の保険と言います。

 

アフラックの子供保険の特徴は、
子供が誕生する140日前に、加入する事が出来る言う所です。

 

保険に加入する場合には、一般的に加入する本人が、その場にいる・存在しなければなりません。


アフラックの子供保険は、ママのお腹の中にいる事を証明し確認できれば加入が認められます。

また、アフラックの子供保険の満期は、高校進学時の15歳と大学進学時の18歳に設定されています。

18歳で給付される学資払戻金を、100万円〜800万円までの間で10万円単位で設定する事が出来ます。


大学進学時に必要な資金として一般的に言われている金額は、200万円〜500万円です。

進学する大学によって、かかる費用か異なりますが、
満期に戻ってくる金額を多く設定して保険料が高くなってしまい家計を圧迫しては意味がありません。
家計に合うプランを選択して下さい。

保険料払込免除特約
この特約を付けると、契約者に万が一の事が起こった場合に、それ以後の保険料の払い込みが免除されます。
この特約は、是非オプション設定する事をおすすめします。

 

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yajirusi_07 at 20:54|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ!

2008年02月19日

奨学金制度と教育ローン

こんばんは。

教育費の確保の為にに学資保険に入っている人は多いと思いますが、学資保険だけでは、子供の教育費としては不十分と心配している方もいると思います。
学資保険意外にも、教育費として積み立てをしておく必要があると思います。
将来もし教育費が足りなかったらどうしようなどと不安に思いますよね

奨学金制度と言うのを知っていますか

奨学金制度とは、家庭の経済的な理由で子供の進学や修学が難しいと時に、給付・貸付をしてもらえるお金です

限度額が決まっているので必要な額まで達しない事もある様ですが、奨学金制度は、政府・地方自治体・公益団体・民間などで行われています

家庭の経済的な理由だけで無く子供の成績・能力にも条件が付いて来ます
条件が色々とありますが、こういう制度があるという事は、心強いと思います当たり前ですが貸付された奨学金は、返済しなければなりません。


奨学金には、第一種奨学金・第二種奨学金と2種類あります。
給付金額の上限・利息が変わってきます。また返還方法も色々あります。
奨学金制度を活用したい場合は、内容を検討してから活用する様にしましょう

教育費が足りなくなった時の手段として奨学金制度とは別に、教育ローンを利用する手があります

教育ローンとは、国民生活金融公庫という政府系金融機関が扱うローンです。一般の銀行ローンよりも金利が安いのが特徴です。

教育ローンには3つの制度があります。
教育一般貸付・郵貯貸付・年金教育貸付、それぞれ違った内容になっています。

教育ローンは、国からだけではなく、民間の金融機関にも教育ローンは用意されています。財形利用者が借りる事ができる財形教育融資と言うものもあります。
それぞれの特色を比較して将来の家計状況を考えてローンを選んでみてください。



yajirusi_07 at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2008年02月15日

学資保険としての終身保険1

こんばんは。


「学資保険」に貯蓄性を求めている人は、
学資保険の代わりに「低解約返戻金型の終身保険」も選択の1つとして検討してみて下さい。と言う話しを前回しましたが
今日は、もう少し具体的に「学資保険としての終身保険」について説明します


終身保険の払込期間を短くして利用するのですが、当たり前ですが払込期間は短いほど月々に支払う保険料は高めになってしまいます


保険料は高めになりますが、子供が産まれてすぐに契約すれば、子供が中学生の間には払い込みが終了しちゃいますよね。
義務教育期間で、まだお金がかからないうちに支払が終了できると言う事になります。
家計の事を考えれば、大きなメリットだと思います

まだ中学生なので使わないと判断した場合には、支払いが終了しても解約せずに据え置きにしておいて下さい。
その期間が長ければ長い程、返戻率がアップしてお得になります
なんと1年解約しないだけでも、2万円前後の差が出てきます!
すぐにお金が必要で無ければ出来るだけ解約せずに寝かせておきましょう

払込期間の設定の条件ですが、保険会社により様々です。

あいおい生命は、最短10年の払込期間が設定できます
様々な年齢の子供に対応する事ができますね!
東京海上日動あんしん生命の保険は、15年以上90歳以下に設定しなければダメと言う事になっています


利率や配当金等の条件も保険会社により様々です。


あいおい生命は、配当金は無しですが、利率が変動するタイプです

東京海上日動あんしん生命や日本興亜生命は、5年毎に利差配当金が出ますが利率が一定されています

それぞれタイプが違うので、どっちが良いのかと言うと・・・
どちらも将来の運用利率の変化に応じていますので、どちらが良いと一概にはいえません

オリックス生命の長期定期保険98歳満期も返戻率が高めになっていて学資保険として人気があります

人気があるのですが35歳以上でないと契約できません
プラス50歳までに払い込みを終了させるという条件があります。

低解約返戻金型の終身保険は「損保系」の生命保険会社で多く扱っていますので、加入を考えている人は検討する時に各保険会社で試算して、
自分の年齢や将来計画に合う条件の保険をじっくり選びましょう

 



yajirusi_07 at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

学資保険としての終身保険のメリット

こんばんは。(・◇・)ゞ

 

子供の教育費の為に「学資保険」に入る人は多いと思いますが、

 

今日は「学資保険」の代わりに「終身保険」を利用する方法を紹介します

 

終身保険? 

終身保険で子供の教育費として引き出す事ができ無いでしょと思いますよね。

確かに「幼稚園」「小学校」「中学校」などの入園・入学時には学資保険にある様な「お祝い金」はありません。

その事を除けば、除いて大丈夫なご家庭であれば、

「終身保険」で払い込み期間を10年15年など短く設定すれば、教育費が1番かかる大学の入学時には、まとまった資金を使用する事ができるのです

学資保険に貯蓄性を1番に考えているなら、終身保険も選択の1つに考えてみてはどうでしょうか

学資保険の代わりに終身保険を利用する場合には「低解約返戻金型」の終身保険を利用して下さい


「低解約返戻金型」とは

保険料を払っている期間中に解約した時の解約返戻金を、通常の70%に抑える事により、通常の「終身保険」よりも保険料が安く設定してある保険です。

保険料が通常よりも1割前後も安くなる場合もあります

払込期間中に保険を解約しなければ、払込満了後の解約返戻金は通常の水準に戻ります


保険料が安くなっている分だけ払込が終了してから解約した場合に戻ってくる保険料が高くなるので、このシステムを利用し子供の進学の時期で解約すれば、支払った保険料に対して受取額が上回って貯蓄性が高くなると言う事になります
払い込みが終了していれば、何時でも解約が可能という点も良い特徴だと思います。
また全部解約せずに必要な分を解約をし、そのまま終身保険を減額して加入し続ける事もできます

 

保障面でも安心できます!

 

基本は終身保険ですので、契約者である親にもしもの事があった場合に受け取る死亡保険金ですが、通常の学資保険よりも高くなっています。
「終身保険」を子供の為の教育費にと考えれば保障面でも安心できると思います。



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2008年02月12日

学資保険用語

前回に学資保険用語を何点か説明しましたが

もう少し説明しますね!


保険用語は色々ありますが、「返戻率」という言葉を知っていますか?


「返戻率」とは?

支払ったきた保険料に対して、お祝い金・満期金等を含めて受け取る事が出来る総額の割合の事です。

受け取れる事が出来る
「お金の総額」÷「支払う保険料」の総額で計算される事になっています。

「返戻率」が100%を切っている場合は、「学資保険」は元本割れであると言う事になってしまいます。
保障内容が充実した保険や育英年金が付いていたりする場合なとは、返戻率は低いものになっている事が多いです。


「貯蓄型学資保険」は、「返戻率」は100%を超えている事になりますが、貯蓄型の中でも「返戻率」は様々です。
そういう事から貯蓄に重点をおき、「学資保険」を選ぶ時には、「返戻率」が1つのポイントになってきます。



貯蓄性を考え「学資保険」を選ぶ時に、もう1つのポイントになるものは「配当金」と言うものがあります。

「配当金」とは?

保険会社に余剰の利益が出た場合に、お祝い金・満期金とは別に、保険会社から支払われるお金です。


「余剰の利益」とは?
保険料は、「予定死亡率」「予定利率」「予定事業費率」と言う3つの予定率から計算されています。


実際の死亡者数や利回り事業費は予定と異なることがあり毎年決算での余剰金が発生する事があるのです。

この余剰金は、契約者から余分に預かっているお金と言う事になるので、
定期的に保険会社から契約者に返金されるお金が配当金なのです。

配当金の無い無配当保険で予定利率と実際の利回りの差額によって余剰が生じた場合にだけ
配当が分配される利差配当付保険、この3つの予定率をトータルして余剰が生じた場合に配当が分配される有配当保険があり、
保険会社により、その金額も異なってきます。

「返戻率」が低くても配当金で貯蓄性を高くしている保険もありますので、
ちゃんと確認しておく必要があります。

yajirusi_07 at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2008年02月08日

学資保険用語

「学資保険」などの子供保険に入ろうとすると色々な保険があり迷いますよね。


色々ある保険について理解する為に、よく使われる保険の専門用語を簡単に説明してみます。




「満期金」とは?
契約満期に保険会社から支払われるお金の事を言います。
「祝い金」「満期金」は、「学資保険」で最も良く使われる言葉です。


「祝い金」とは?
満期までの期間で幼稚園・小学校入学・中学入学から大学入学まで、
進学時等の節目に支払われるお金の事を言います。


「据え置き制度」とは?
節目に支払われる「祝い金」を受け取らずに、そのまま保険会社に預けておく事を言います。
※据え置き制度を利用した場合には、預けているお金に利息がついて来ます。
保険会社により、利回りが異なってきますので加入時に確認しておいて下さい。


「給付金」とは?
親や子供が怪我をしたり、入院・手術をした場合に保険会社から見舞金として支払われるお金の事をいいます。

最近の「学資保険」は、貯蓄と保障の両方を兼ね備えた物が多く「給付金」と言う言葉を使う機会が多くなっています。


「特約」とは?
加入した保険には無い特別な保障を付加する事ができる契約のことです。
例えば入院特約・手術特約・通院特約・養育年金特約など、色々な種類がありますが、
「特約」扱いになっているは、各保険会社によって違いますので、事前に確認しておきましょう!
「特約」を付加する事によって保険料が上がってきます。
「特約」を利用する場合には、必要なものだけを選択するように検討する事が大事です。

yajirusi_07 at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2008年02月07日

アリコの子供保険4

通販の保険会社として有名なアリコですが、

みなさんCMなどで良く耳にしていると思いますが「アリコの子供保険」という名の学資保険があります。



その「アリコの子供保険」の大きな特徴ですが、

やはり通販専用なので申し込みが簡単に出来ると言う事だと思います。


面倒な医師の診査も不要です。

申込書・告知書を郵送するだけで手続きする事ができます。

これは忙しい人や不精な方にとっては大きな魅力だと思います。


一般的な学資保険では、親と子供の年齢で保険料が決まってきますが、

「アリコの子供保険」は子供の年齢だけで保険料を決めます。その点も大きな特徴です。


保険が満了した後に健康状態の告知無しで他の医療保険に変更する事ができます。

健康状態の告知無しで変更は、高齢の契約者にとっては嬉しい特徴だと思います。




一般的な学資保険では、契約から5年経過後〜21歳までの間に毎年学資給付金を受け取る事ができますが、

「アリコの子供保険」は、必要な時に何時でも引き出すことが可能なんです。


もし満期まで一度も引き出さなかった場合には、返戻率が高くなります。



その他にも無事故ボーナス制度があります。


CMでも歌っていますが無事故ボーナス対象期間中に、子供が入院などの給付金を受けなかった場合には、

最大で20万円の無事故ボーナスを受け取ることができます。



「アリコの子供保険」は医療保障も充実してます。


1泊2日の短期入院・長期の入院・退院後の通院まで保障されています。


病気や怪我で手術をした場合には、(手術の種類によりますが)手術給付金を受け取ることもできます。



デメリットは
貯蓄面です。

医療保障が充実している「アリコの子供保険」ですが

貯蓄面で元本割れしてしまいます。

元本割れするので敬遠する人もいると思いますが、

手厚い医療保障は魅力的だと思います。



手軽に加入出来て医療保障の充実が、アリコの大きな特徴です。



yajirusi_07 at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2008年02月06日

コープの保険5

今話題になっているコープの正式名は「日本生活協同組合連合会生協」です。

生協とも呼ばれ世間でも親しまれている共済ですね。



コープの保険に加入する為には、

1000円〜5000円の出資金を支払い生協の組合員になる事が必須条件です。


生協のお店や共同購入の利用者の大半は女性ですので、

コープの保険は女性に強く支持されています。


女性と子供の保障が充実しています。

しかも手軽に加入できる事で喜ばれています。


子供の為の医療保険はそれほど必要ではないかな?という気もしますが

保険に入ってないと少し不安を感じる人にとっては、コープの子供保険はおすすめです。


なぜおすすめかと言うと掛け金の安さが目立ちます!


月々1,000円です。1,000円なのに保障内容はとても充実しています。


怪我・病気などによる通院は日額2,000円が給付されます。

入院した場合には日額6,000円が給付されます。

手術・長期入院・死亡保障などもちゃんと保障されています。


月々の掛け金に+100円で賠償責任も付加する事ができます。


子供同士で遊んでいて他人の物を傷つけたり、ケガさせてしまったり、特に男の子いる家庭では心配ですよね。


月々の掛け金に+100円で兄弟や家族の分も保障してくれます。


これは利用しない手はありません!お得ですよね。



給付金を請求する場合も簡単になっています。

書面に用件を書き込み領収書を付ければ

すぐに給付金を受け取る事ができます。



他の生命保険や子供保険に加入している場合でも、

更に保障を充実させる為に加入をしている人も多いそうです。


子供の保険で特に保障面を考えられている人は、

選択の1つに入れておく

良い保険だと思います!



yajirusi_07 at 21:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

住友生命・フコク生命の学資保険4

住友生命の学資保険は「こどもすくすく保険」というものがあります。


この「学資保険」は、ソニー生命の保険と同様で貯蓄型の学資保険です。



子供の死亡保障は他社の死亡保障より少なくて育英年金も無しですが、

払い込んだ保険料の金額よりも高い金額を受け取る事ができます。

5年毎に配当金を受け取る設定も嬉しい特徴だと思います。


保障をもう少し付加したいという人は、保険料は上ってしまいますが子供の医療保障・育英年金を付加する事も可能です。


この「学資保険」の大きな特徴ですが、

保険料の払い込み期間を保険期間よりも短く設定できます。

契約可能な年齢は0歳〜9歳までとなっており

保険の満期は18歳か22歳の2種類になります。

18歳満期のプランの場合なら15歳払済・12歳払済の2つのプランから選択できます。


払い込みの期間が短ければ短いほど貯蓄性が高まります。

教育費の負担があまりかからない小学校・中学校を卒業するまでに払い込みが終わらせてしまえば、

その後の貯蓄計画もしやすくなり安心だと思います。


もう1つの特徴として子供の祖母・祖父も契約者になれます。


可愛い孫の為に何かしてあげたいおじいちゃんやおばあちゃんが多く利用しているとの事です。



フコク生命の「学資保険」ですが



貯蓄型の「学資保険」として人気があります。


フコク生命の「学資保険」J型は、主に1番費用がかかる大学入学時に目標を定めたプランです。

フコク生命の「学資保険」J型は、高い貯蓄性が人気となっています。



J型の大きな特徴は「兄弟割引」という制度があります。


被保険者の兄弟が「学資保険」も含めたフコク生命の保険に加入している場合時に、

保険料を割引してくれるというものです。



子供の出生予定日の140日前から「学資保険」に加入する事ができるという特徴もあります。


保険料の支払い期間を長くすればするほど月々の保険料が少なくなるので嬉しい事だと思います。

yajirusi_07 at 02:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2008年02月04日

様々な学資保険4

子供のために「学資保険」に加入している人は多いですが、

保険会社により様々な「学資保険」があります。




人気あるプランの特徴は、

・支払い期間が極端に短く、5年で満了してしまうプラン。

・大学進学時に1000万を受け取る事が出来る様に設定されたプラン。

特殊なものでは、双子ちゃん専用のプランなど、いろんな魅力的なプランがあります。




児童手当を活用したプランも人気があります。



児童手当とは、子供を安心して育てられる様に、

国から一定の金額を養育費のサポートとして受け取る事が出来る制度です。



確か以前は小学校3年生までの子供を対象としていましたが、

2006年に改正された事によって、

小学校6年生までの子供が対象となりました。



子供1人あたり月額5000円、3人目以降は、1人あたり1万円受け取ることができます。

4カ月分を毎年2月・6月・10月にまとめて支給されます。

世帯主の所得額・扶養人数により、受け取れるかどうかが決まってきます。


所得は毎年変わりますので、1年ごとに申請が必要なのですが、

一度支給してもらえなくても、所得が減ったり、赤ちゃんが産まれて扶養人数が増えたりすると、

支給される事もあります。

忘れずに申請しましょう!




児童手当の話をしましたが

この児童手当を、子供の将来の教育費のた為に貯金に回している人も多いと思います。

その受け取れるお金を貯蓄では無く「学資保険」に!

3才まで月々1万円、

12歳までは月々5000円の保険料を支払う、

児童手当を活用した「学資保険」も人気がありますよ。


子供の養育費の為として支給される児童手当ですので、

そのお金を生活費として使うのでは無く

きちんとした形で子供のために残しておくというのは大事な事だと思います。



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