2008年03月11日
奨学金も検討してみましょう!
こんばんは。
かわいい子供の為に教育費を出してあげたいと考えていると思いますが、子供1人にで最低1,000万円が必要です。
そう考えると子供が3人いれば当たり前ですが3,000万円が必要となります。
一度に3,000万円が必要と言う訳ではありませんが、この金額を考えると住宅ローンなみの金額になります。
家計から捻出出来るのか不安になる方も多いと思います。
幼稚園〜高校生の間の14年間は義務教育で私立などに行かなければ何とかなると思います。
問題は高校卒業以降の予備校や大学などの学費です。
子供が国公立大学に進む場合でも4年間の学費は、最低でも500万円は用意しておかないと不安だと思います。
この金額を考えると教育費の積み立てをしていても足りない場合があると思います。そんな時は、奨学金・教育ローンを利用すると良いと思います。
親が教育費を全額負担しないで在学中は金利返済だけをして、子供が社会人になっった時に元金返済を子供がする親子リレー返済という方法もあります。
社会人になってから子供に教育費を払わすなんてと思うかも知れませんが
家計から無理をして子供の教育費にお金をかけてしまったばっかりに自分達の老後の費用が無くなってしまって子供に迷惑をかけては意味がありません。
そういう事にならない様に奨学金・教育ローンなどを利用して計画的に乗り切って行きましょう!
奨学金は色々な種類があります。
公的機関の奨学金ですが、独立行政法人日本学生支援機構が実施しています。
日本学生支援機構の奨学金は2種類あります。
第1種奨学金は無利子
第2種奨学金は有利子
第1種奨学金は無利子の利用についてですが
子供の成績が優秀である・親の年収の上限があります。
この条件に当てはまると良いのですが、当てはまらないと第2種奨学金は有利子の利用となってしまいます。
その第2種も学力と保護者の年収の上限などの条件を満たさない利用出来ませんが、第1種の条件よりは緩めの設定です。
利子の利率ですが
平成19年1月現在で年1.3%です。
この他にも各大学の奨学金制度・地方自治体・民間企業等による奨学金制度があります。
インターネットなどで調べてみてください。

