2008年03月05日

銀行系の教育ローンを利用する

こんばんは。

かわいい子供ですが
子供を育てる為には養育費がかかります。
その養育費は家計にとって、かなり大きいものだと思います。


その養育費の中でも教育費はとても大きい金額になります。
また進学の方向により、かなり変わってくると思います。

子供1人に掛かる金額は最低でも1,000万円と言います。
公立の学校に行くのか私立の学校に行くのかで金額は変わってきます。

現在では、大学に進学するのは一般的になってきています。

国公立の大学に行ければ学費は少し楽だと思います。
しかし、国公立の大学に進学する為の塾通いなどの費用も考えなければいけません。

親としてはかわいい子供の為に最低でも大学に進学出来るくらいの学費は用意してあげたいと思っている方が多いと思います。

その為に銀行などの各金融機関での教育ローンを利用する場合ですが

ほとんどが無担保で保証人も要りません。銀行が指定する保証会社の保証が必要になります。

銀行によっては有担保型を扱っています。

有担保型を選択すれば金利が低めになり融資額が大きく融資期間が長くなります。有担保型は申し込みから融資までに少し時間がかかるので、その時間を逆算して置きましょう。

 

審査の対象ですが
年収・職業・勤続年数・他の借入が有るか無しか・過去のローンの返済状況などになります。残念ですがパート・アルバイトの職業では融資を受けるのは難しいです。

銀行系の教育ローンの融資金を使える学費ですが
幼稚園〜大学までの教育費・受験費用・留学費用まで幅広く対象になっています。

融資金は保護者だけでは無く本人のスキルアップの為に使えるものもあります。

融資額の上限は300万円〜500万円くらいが多いです。


返済期間ですが
5年〜10年くらいです。たいてい教育ローンは在学期間中は金利返済のみにして元金を据え置く事が出来ます。

金利は固定型金利と変動型金利が選べるものや、最初から変動型金利と決まっているものがあります。

各銀行により色々と違ってきますので比較サイトなどを利用して比較してみて下さい。



yajirusi_07 at 20:22 │TrackBack(0)この記事をクリップ!

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