2008年03月03日
教育ローンの金利
こんばんは。
今日は教育ローンの金利についてです!
教育ローンを検討している時には金利が気になります。
固定型金利・変動型金利のどちらを選んで良いのかも迷うと思います。
前回も話しましたが
変動型は金利が低めに設定してあるので計算すると固定型金利より金額的に少ない返済で済みます。
困ってしまうのは返済期間が長くなってしまった時です。
変動型金利は、年2回金利の見直しがあります。
見直しの時に金利が高くなった場合に返す額が高額になってしまう可能性もあります。
返済期間が短期間、5年以内くらいなら変動型金利の方が良いかもしれませんが、それ以上の長期の場合はリスクが高くなります。
返済を長期間と考えている方や在学期間中に元金据え置きを利用するのであれば固定金利を選んだ方がリスクを軽減できて良いと思います。
3大メガバンクの教育ローンを比較してみます。
みずほ銀行の教育ローンの金利!
変動型金利は年5.275%
固定型金利は年6.6%
三井住友銀行の教育ローンの金利!
変動型金利のみです。その変動金利に2種類あります。
無担保型は年4.875%、
有担保型は年3.375%
三菱東京UFJ銀行の教育ローンの金利!
変動型金利は年4.875%
固定型金利は年6.625%
変動型金利・固定型金利?
有担保型・無担保型?
この違いで約1.5%も金利が違ってくるのが分かります。
国の教育ローン!
固定型金利は年2.5%です。
この金利は教育一般貸付・郵貯貸付・年金教育貸付の3つとも同じ年2.5%の金利になります。
みずほ銀行・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行と比べてみてもらっても分かる通り、非常に低金利になっています!
この低金利で固定型を借りられると本当に良いのですが、
借りる為には年収の上限などの融資の条件をクリアしないと借りる事が出来ません。
企業などの労働組合に加入している方でしたら労働金庫の教育ローンが利用できます。
労働金庫の教育ローンは金利ですが、かなり低金利になっています。
変動金利型は、
団体会員の方は年1.775%
団体会員以外の方は年2.275%
固定金利型は、
団体会員の方は年1.9%
団体会員以外の方は年2.4%
会社で財形貯蓄をしている方でしたら「がくゆうローン」が利用できます。
がくゆうローンも金利が低めです。
金利は固定型金利で年2.53%です。
色々検討して自分に有利な教育ローンを選んで下さい!

