2008年03月
2008年03月31日
上場投資信託とは
株価指数・価格・指数等と連動する様に上場されている上場投資信託と言うものがあります。
上場投資信託の正式な呼び方は、株価指数連動型上場投資信託と言います。
略してETFと呼ばれている事が多いと思います。
ETFとは、Exchange Traded Fundの略です。
上場投資信託は、TOPIX・日経平均株価の株取引などの指数と連動してます。
株取引などをしている方は馴染み深い取引になると思います。
普通、投資信託は、投資家が資金を預けて受益証券が発行される仕組みになっています。
上場投資信託は、少し違って大口の投資家からユニット化の現物株式が出された時に受益証券が発行されます。
たの大口投資家が放出した受益証券を投資家が取引を行う仕組みになっています。
上場投資信託は、市場で取引をする為に一般の投資信託よりコストが安く済みます。
また、信託報酬も安くなる場合が多くあります。コスト面だけを考えればとても良い商品だと思います。
申し込み等は、各ネット証券で多く取り扱いをしています。
そしてネットでの売買になるので、何時でも売買が出来て一般の投資信託より低い手数料・コストで済みます。
初心者の方は、知識・情報・経験が少ないので難しいかも知れません。
運用費用が少なくてもOKで手数料・コストが低く・何時でも売買が出来るのは、投資するのにはとても良い条件だと思います。
上場投資信託を利用されている初心者の方も多くいます。
情報と知識を身につけて利用してみてはと思います
2008年03月27日
投資信託の手数料
投資信託は、資産の運用を証券会社・投資信託会社に委託します。
つまり自分自身で運用しないでプロに頼んで自分の資産を運用してもらう事になります。
その為に、当たり前ですが手数料が発生します。
また手数料の他にも色々とコストがかかってきます。
今日は、そのコスト・手数料についてご説明します。
始めに購入する時には販売手数料がかかります。
そこには購入するので消費税もかかります。
販売手数料の金額ですが
だいたいの相場で言うと基準価格の1%〜3%程度です。
ファンドにより手数料の割合が様々になり、中には販売手数料が無料と言うファンドもあります。
換金時のコストですが
各会社により信託財産留保額・換金手数料を取る会社・取らない会社がありますので確認して下さい。換金時にも消費税がかかります。
利益が出た時には、利益の大きさでかなり大きなコストがかかります。
所得税・住民税がかかってしまいます。
信託財産から差引されるコストですが
募集手数料・信託報酬・売買委託手数料があります。
募集手数料
投資信託を購入する場合に支払う費用です。
もちろん消費税も払います。
信託報酬
投資信託の運用費用の一部を負担するものです。
売買委託手数料
証券会社に売買注文を委託する為の手数料となります。
初心者の方が、このコストを考えずに単純に購入する料金だけを考えてしまう事が多くあると思います。
このコストが、いくら掛かるのか全て把握して利益を出した時コストを差し引いてプラスになるのかなど理解する様にして下さい。
利益が出たと思っていても、気付いたら損をしているなど無い様にしましょう!
初心者だからこその基本だと思います。
2008年03月25日
投資信託のリスク
こんばんは。
今日は投資信託のリスクについて紹介します。
資産を運用する上で最も簡単で楽な方法として投資信託を考えている人も多いと思います。
やはり資産運用を専門のプロに任せて自分は何もしない状態でいられるからだと思います。
その資産の投資も小額から可能であり大きなリスクを気にしなくて済むと言う事もあるので初心者の方は投資信託を甘くみる人も少なくないと思います。
そういう考え方は、大きな間違いとなります。
投資信託はプロが運用を行うので素人・初心者よりも知識・経験が遥かにあります。
その為しっかりとした運用を行えますが、投資に対して常勝・必勝は絶対に存在しないのです。
知識・経験が多いプロの方でも失敗します。
その失敗の確立を少ないだろーとの考えも間違いです。
失敗する可能性は決して低い訳ではありません。
なぜ失敗する可能性が低くないかと言うと予想が出来ない様な変動や景気が割りと頻繁に起こるからです。
色々な投資がある中で投資信託は、手数料・コストが決して低くなくリスクもあると言う事を理解して起きましょう。
その事を理解し把握して資産運用を投資信託でする事は、かなり堅実であると思います。
投資と言うと大きなお金が必要と思われがちですが、投資信託は1万円から投資可能なので投資を試すには最適と思います。
投資信託を甘く見なければ、初心者向けの投資であると言えるでしょう!
前回も言いましたが運用会社・ファンドを選ぶ事を除けば、初心者・経験者・上級者の差がほとんど無いと言えるでしょう。
投資に興味があるが時間無い・大きな資産が無いなどの人に投資信託はオススメだと思います。
2008年03月24日
投資信託とは
こんばんは。
初心者の方の為に、まず基本に戻り投資信託とはどういうものなのかと言う事から紹介して行きます。
投資信託と言う言葉は、最近とくに頻繁に使われている為に聞いた事が無いと言う人の方が少ないのでは無いかと思います。
投資信託を紹介するにあたり、投資と信託について説明します。
投資の意味
ここで説明する投資の意味ですが、
現在の資本を投じて将来的に資本を増やして行こうとする為の事になります。
土地・マンション・為替・株などなど様々なものが投資の対象になります。
私には無縁の投資ですが、野球のドラフトも才能のある人材にお金を払って確保すると言う意味でひとつの投資になると思います。
信託の意味
投資をするにあたり
投資する人達が資産運用会社に投資資金を預ける行為を指します。
このふたつ投資・信託を合わせて投資信託と言います。
投資信託とは
投資家が証券会社や投資信託会社などの資産運用の専門機関に信託して
その信託された資産を証券会社や投資信託会社などの資産運用の専門機関が投資をします。
そして運用した資産で利益が発生したら投資家に分配する金融商品です。
簡単に言うと、貯金を専門運用会社預けて運用してもらい利益が発生したら分けてもらうと言う形です。
銀行なども私たちが貯金したお金を運用しています。
その見返りとして利息を払ってくれている訳です。
ただ現在は、超超低金利で銀行に預けてもいくらも利息が付かない為に、この投資信託を利用する人が増えています。
投資するには、色々な知識や経験が必要ですが資産運用の専門機関に資産を預けるだけなのでそういった知識・経験がなくても大丈夫です。
資産運用の専門機関に資産を預けるだけですが、
どの会社に預けるのかをしっかり勉強して下さい。そうしないとリスクが高くなります。
投資信託は、リターンがありますがリスクもあります。
お金が増える事もあれば減る事もあると言う事です。
やはりお金を儲けると言う事に関して何もしないで儲かるなんて美味しい話は無いと思った方が良いと思います。
何事も努力して行く事が大切だと思います。
投資信託を考えている方は、どの会社に預けるのかをしっかり勉強して下さい。
2008年03月23日
幼少期からの教育ローン
こんばんは。
教育ローンを利用したいと考えている方は、もちろん低金利で固定型金利タイプが良いと考えますよね!
その条件に合うのは国の教育ローンになるのですが、利用するにあたり色々な条件があり利用出来ない方もいると思います。
条件をクリアしても現代では、幼少期からお受験と呼ばれる受験がどんどん普通になって来ています。
幼少期に教育ローンを利用する場合には、国のローンを利用する事が出来ません。
国の教育ローンは高校以上でしか利用出来ないからです。
その様な時には、低金利で固定型金利タイプではありませんが民間の教育ローンを利用する事になると思います。
この民間の教育ローンは各金融機関で取り扱いをしていて国の教育ローンより条件の設定が低く利用しやすいと言うメリットもあります。
民間の教育ローンは、各金融機関により融資金額・金利・金利のタイプが異なりますが幼稚園・小学校から利用出来きます。
融資限度額も300万円〜500万円などと高額に設定されていたり子供が社会人になったら残りを返済する親子リレーローンなどもあります。
利用するにあたり条件設定が低いなどの分金利が高く設定されていても仕方ないかとも思います。
そんな民間の教育ローンも入学シーズンなどに金利優遇キャンペーンを利用すれば金利がくっと低くなります。
その他に有担保型の教育ローンを選択して、その分金利は低めに抑える事もできます。
各金融機関で色々な特徴がある民間の教育ローンですが
無理をせず自分に適した形の教育ローンを選んで利用する事が大切になります。
可愛い子供の為と思って無理をして頑張り過ぎないように気をつけて下さい。
私たちの今後の人生も、またまだ先が長いです。
2008年03月21日
教育費は親の責任?
こんばんは。
子供の教育費は親の責任と考えている人が多いと思います。
そう考えてはいても現実的にはかなり厳しいと思います。
教育費は子供1人に1,000万円かかると言いますが、その内の半分の500万円が大学の4年間での教育費になると言う話です。
1,000万円の教育費がかかると言ってもピンとこないと思います。
大学4年間だけを考えると
年間にすると125万円になります。
当たり前ですが月間にすると10万4千円です。
この金額を見てもかなり家計から捻出する大変だと思います。
子供が1人では無く兄弟が重なって大学に行く場合には、
倍の金額がかかります。
月々約20万円を超える教育費が必要です。
更に、進学する大学が自宅から通える距離では無いとなると1人暮らしをしなくてはなりません。
寮に入るアパートを借りるにせよ、そのお金は別に用意しなくては行けなくなります。
仮に、その費用が5万円と安く考えても、月々25万円2人とも自宅外通学なら月々30万円です。
一般の家庭なら、もうお手上げだと思います。
いくら貯蓄をしていても毎月30万円を貯蓄から捻出すると
年間360万円
在学期間は重ならない期間もありますが
単純に4年間をかけると1,440万円の教育費が必要となります。
この教育費を親が全て負担してあげるのは、確かに理想的だと思います。
しかし理想と現実は異なります。
これだけの教育費を全て負担した時に、今後の老後生活に支障が出ませんか?
また終身雇用の崩壊や年金問題や長く続いている不況など、この先の不安も沢山あると思います。
問題の無い方には、無縁の話だと思います。
ただそうで無い方は、この莫大な教育費の話と自分達の老後の話などを子供と話し合ってみてはどうでしょうか?
もうすぐ成人になる子供ですので理解して協力してくれるのでは無いかと思います。
教育ローンを利用した場合には、子供のバイト代を教育ローンの返済にあて不足分を親が払う。
据え置きにして卒業後に子供が教育ローンを返済する。
など色々な手段があると思います。
この話を親子でして、親として教育費が払えずに子供に負担をかけてしまうと考えず。
この先、子供が自立して行く為に自分は莫大な金額・教育費をかけて大学に通っているとの自覚を持ってもらい。
大学生活を密度の濃い生活として送る事が出来ると思います。
また、この経験が実社会に出てから役に立つと思います。
大学への進学に教育ローンを利用する方は多いと思いますが、
その返済について親だからと気負わずに、自分が育てた子供を信頼し話し合ってみて下さい。
2008年03月19日
三井住友銀行の教育ローン
こんばんは。
各金融機関で扱っている教育ローンの中から三井住友銀行の教育ローンを紹介します。
三井住友銀行を利用している方で教育ローンを検討しているなら三井住友銀行で教育ローンを検討してみては如何ですか?
三井住友銀行は、有担保型・無担保型の教育ローンがあります。
無担保型の教育ローン
融資金額
1万円単位
10万円〜最大300万円。
融資期間
1ヶ月単位
6ヶ月〜14年。
金利
変更型金利
4.875%
返済方法
元利金等返済
元金据え置き可
有担保型の教育ローン
融資金額
10万円単位
50万円〜3,000万円。
融資期間
1ヶ月単位
1年〜30年。
金利
変更型金利
3.375%
返済方法
元利金等返済
元金据え置き可
三井住友銀行の教育ローンの金利は、他のメガバンクと呼ばれる金融機関と比べて少し低く設定されていすま。
有担保型の教育ローンがあり、融資金額も大きく設定されています。
元金を据え置き金利のみを在学中に払い、卒業後に元金を返済できます。
親の負担を無くす為に子供にリレー返済や卒業後の返済を親がするなども可能です。
ですが、変動型金利のみの設定となっている為に長期返済にはリスクがあります。
返済期間を短く設定してリスクを少しでも減らした方が良いでしょう!
連帯保証人は不要
三井住友銀行指定の団体信用生命保険に加入が必要になります。保険料は三井住友銀行が負担します。
三井住友銀行で住宅ローンを利用して返済歴が1年以上ある方は、教育ローンの金利優遇特典があります。
ライフイベントローンと言う商品です。
2008年03月14日
財形貯蓄してれば利用できる教育ローン
こんばんは。
今日は財形貯蓄→がくゆうローンについてです!
毎日毎日あくせく働いているのに、給料は中々増えません!
しかし子供が成長し嬉しくもありますが、教育費にかかるお金も成長と言うか増えてきます!
家計から捻出が難しい場合には、教育ローンを利用する事になるご家庭もあると思います。
色々な教育ローンをご紹介しましたが、その中のがくゆうローンについて話します。
がくゆうローンをご存知無い人の為に!
会社に勤めていて財形貯蓄をしている方であれば利用できる教育ローンです。
財形貯蓄の残高に応じて就学・進学資金として融資してくれるのががくゆうローンです。
サラリーマンが毎月の給料から天引きされて積み立てていく財形貯蓄ですが、財形貯蓄は通称です。
正式名ですが勤労者財形形成貯蓄といいます。
毎月の給料から財形貯蓄は引かれていないと言う人もいると思います。
勤務先の会社が財形貯蓄を導入しているか確認をして導入していれば経理と話して必要であれば給料天引きで申し出れば良いと思います。
がくゆうローンについてですが
がくゆうローンの正式名は財形教育融資と言います。
独立行政法人雇用・能力開発機構で取扱っています。
高等学校〜大学院まで、ほぼ全ての学校が融資対象となっています。
また外国のの学校も対象となっているので留学費用にも利用出来ます。
融資金の対象ですが
入学金・就学・受験料・受験・受験の為の旅費なども対象になります。
融資額ですが
財形貯蓄の残高が対象になり、残高の5倍以内になります。
10万円以上〜450万円までが所要額以内となります。
金利ですが
平成19年12月現在。
固定金利で年2.53%です。
返済期間ですが
10年以内です。
連帯保証人ですが
必要になり
連帯保証人1人以上。
又は、保証会社の保証が必要です。
お申し込みを考えている方は、
業務取扱店の表示してある金融機関・都道府県センターで借入申込書を貰い記入し必要書類を揃えて申し込みをします。
申込先は業務取扱店で大丈夫です。
2008年03月13日
金利優遇キャンペーン
おはようございます。
昔と違い現代社会では、子供の教育は幼稚園に入学する前から考える時代になっています。
かわいい子供の為に、お金の余裕があれば教育費の事を考えずに出来る事を全てしてあげたいと思いますが
不景気の現代で一般のサラリーマンの方などの収入では、なかなか全ての教育費を用意する事は難しいと思います。
それでも親として、子供が大学に進学したいと言った時には行かせてあげたいものです。
大学進学・卒業までの教育費を家計から捻出できない場合は、教育ローンを利用するのですが、その教育ローンを利用するなら、絶対に金利優遇キャンペーンを利用するのが良いです!
ほとんどの金融機関で教育ローンは扱っていますが、
受験や入学シーズンになると教育ローンの金利優遇キャンペーンをやっています。
通常の教育ローンの金利よりも1.5%くらい優遇しています。
1.5%の優遇は大きいです。
是非この金利優遇キャンペーンを利用して下さい。
他にも金利の優遇があります。
あなたがもし、住宅ローンを組んでいて、その住宅ローンが銀行系の金融機関であれば教育ローンなどのローンの金利優遇を実施している金融機関があります。
その銀行に問い合わせて確認して検討してみて下さい。
注意ですが、変動型金利の場合には、金利を優遇されても年2回の見直しの時に金利が上がる可能性があります。
2008年03月11日
奨学金も検討してみましょう!
こんばんは。
かわいい子供の為に教育費を出してあげたいと考えていると思いますが、子供1人にで最低1,000万円が必要です。
そう考えると子供が3人いれば当たり前ですが3,000万円が必要となります。
一度に3,000万円が必要と言う訳ではありませんが、この金額を考えると住宅ローンなみの金額になります。
家計から捻出出来るのか不安になる方も多いと思います。
幼稚園〜高校生の間の14年間は義務教育で私立などに行かなければ何とかなると思います。
問題は高校卒業以降の予備校や大学などの学費です。
子供が国公立大学に進む場合でも4年間の学費は、最低でも500万円は用意しておかないと不安だと思います。
この金額を考えると教育費の積み立てをしていても足りない場合があると思います。そんな時は、奨学金・教育ローンを利用すると良いと思います。
親が教育費を全額負担しないで在学中は金利返済だけをして、子供が社会人になっった時に元金返済を子供がする親子リレー返済という方法もあります。
社会人になってから子供に教育費を払わすなんてと思うかも知れませんが
家計から無理をして子供の教育費にお金をかけてしまったばっかりに自分達の老後の費用が無くなってしまって子供に迷惑をかけては意味がありません。
そういう事にならない様に奨学金・教育ローンなどを利用して計画的に乗り切って行きましょう!
奨学金は色々な種類があります。
公的機関の奨学金ですが、独立行政法人日本学生支援機構が実施しています。
日本学生支援機構の奨学金は2種類あります。
第1種奨学金は無利子
第2種奨学金は有利子
第1種奨学金は無利子の利用についてですが
子供の成績が優秀である・親の年収の上限があります。
この条件に当てはまると良いのですが、当てはまらないと第2種奨学金は有利子の利用となってしまいます。
その第2種も学力と保護者の年収の上限などの条件を満たさない利用出来ませんが、第1種の条件よりは緩めの設定です。
利子の利率ですが
平成19年1月現在で年1.3%です。
この他にも各大学の奨学金制度・地方自治体・民間企業等による奨学金制度があります。
インターネットなどで調べてみてください。

