2008年02月

2008年02月28日

国民生活金融公庫の教育ローン

こんばんは。

今日は国民生活金融公庫の教育ローンについてです!

みなさん金融公庫という言葉を聞いた事があると思います。
金融公庫とは国民生活金融公庫の事で中小企業向けに資金を低金利で貸している政府系の金融機関になります。
教育ローンを検討しているなら、国民生活金融公庫の教育ローンを検討してみて下さい。


国民生活金融公庫は中小企業向けに資金を低金利で貸していると言いましたが、中小企業だけでは無く個人にも低金利で貸してくれます。
融資条件を満たしているのなら利用する事を検討して下さい。


金利ですが平成19年12月12日現在で年2.5%です。

国民生活金融公庫で扱う教育ローンは、教育一般貸付になります。

国民生活金融公庫の各支店や最寄りの金融機関で教育一般貸付を取り扱っています。


教育一般貸付の融資を受ける為には下記の条件があります。

融資対象となる学校に入学・在学する子供の保護者である事。
融資の対象となる学校は高校以上の学校です。

給与所得額の上限を満たしている事。
保護者の年間収入の上限は990万円以内です。
自営業の場合は770万円以下です。
担保は要りません。

保証ですが、財団法人教育資金融資保証基金の保証。又は1人以上の連帯保証人が必要です。
財団常人教育資金融資保証基金の保証を受ける場合は保証料として年1.0%相当分が返済に上乗せされてしまいます。

 

国の教育ローンは教育一般貸付以外には、郵貯貸付・年金教育貸付になります。

郵貯貸付。
全国のゆうちょ銀行・郵便局で取り扱っています。
郵貯貸付の融資を受ける為には、教育積立郵便貯金をしている事。
独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構の斡旋を受けられる事が条件となります。
郵貯貸付は、教育一般貸付の様な年間給与の上限は無いです。

融資金額ですが積立金の積立額以内で生徒1人に付き最大200万円です。


年金教育貸付。
独立行政法人 福祉医療機構が取り扱っています。

年金教育貸付の融資を受ける為には、厚生年金保険か国民年金の加入期間が10年以上の被保険者である事。
独立行政法人福祉医療機構の斡旋を受けられる事が条件です。
融資の条件などは教育一般貸付と同じになります。

融資金額ですが
厚生年金保険の被保険者は生徒1人に付き100万円以内。
国民年金保険の被保険者は生徒1人に付き50万円以内です。
他の教育ローンと比べるとかなり少額になります。


国の教育ローンの融資を受ける為には、色々と条件が多いですので、
その条件に当てはまらない時には金利は高くなってしまいますが民間の教育ローンを検討すると良いと思います。



yajirusi_07 at 20:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 教育ローン 

国の教育ローン・年金教育貸付

こんばんは。

今日は、国の教育ローンについてです

国の教育ローンは3つあります。
年金教育貸付・教育一般貸付・郵貯貸付の3つです。

年金教育貸付
厚生年金保険・国民年金の加入期間が10年以上ある被保険者が利用出来る公的教育ローンです。
年金教育貸付の融資を受ける為には条件があります。

独立行政法人福祉医療機構の斡旋を受けられた事のある方。

融資対象になる学校に入学や在学している子供の保護者である事。
給与所得額の上限を満たしている事。

給与所得額の上限は年間収入が990万円以内である事です。
自営業の場合は770万円以内になります。

保証に関してですが、財団法人教育資金融資保証基金の保証1人以上の連帯保証人が必要になります。

財団常人教育資金融資保証基金の保証を受ける場合には保証料がかかります。保証料は、年1.0%相当分が返済に上乗せされます。

融資を受けられる学校ですが
大学院・大学・短期大学・高等学校・高等専門学校・専修学校・各種学校・予備校・経理学校・デザイン学校等です。
外国の高等学校・高等専門学校・短期大学・大学・大学院などの6ヶ月以上の留学費用にも使えます。[融資金額は少なめになっています]


厚生年金保険の被保険者の融資金額ですが、生徒1人につき100万円以内になります。
国民年金保険の被保険者の融資金額ですが、生徒1人につき50万円以内になります。

金利は、平成19年12月12日現在で年2.5%となっています。

返済期間は10年以内です。

子供が在学中は元金返済を据え置く事も可能です。



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2008年02月26日

りそな銀行の教育ローン

こんばんは。

教育ローンを選ぶ時に、なるべく金利が低い公的ローンを選びたいと思いますが、利用条件に合わず利用する事が出来ない時もあります

そんな時には、民間の金融機関の教育ローンを利用します。
民間の金融機関の教育ローンは、無担保で連帯保証人が必要無いと言う所が多いです
受験や入学シーズンには、金利優遇キャンペーンを行う金融機関が数多くあります。この金利優遇キャンペーンを利用するば低金利でお金を借りる事が出来ます

りそな銀行の教育ローンを簡単に紹介してみます!

りそな銀行の教育ローンは無担保で変動型金利です。
融資条件は以下の通りになります。

・借入時に満20歳以上満66歳以下で完済時に満75歳未満の方。
・前年の税込み年収が200万円以上の方。

・勤続年数・営業年数が1年以上の方。

融資金ですが
幼稚園以上の教育費に使う事ができます。

融資金額ですが
1万円単位で10万円〜最大300万円以内です。

返済期間ですが
1年単位で10年以内です。
在学中は元金返済の据え置きが可能です。

返済方法ですが
毎月の元利金等返済とボーナス併用返済ができます。


連帯保証人は必要無し。
りそな銀行所定の保証会社の保証を受ける事になります。

団体信用生命保険の加入が必要です。

団体信用生命保険の加入料は、りそな銀行が負担します。


金利ですが
年5.375%です。平成19年12月の金利です。

他の大手銀行と比較すると少し金利が高めです。

 

私が埼玉在住と言う事もあり
りそなグループの1つの埼玉りそな銀行の金利を紹介してみます。
平成19年11月1日〜平成20年4月30日までの間、金利優遇キャンペーンを行っています。

この金利優遇キャンペーン期間に借り入れの申し込みをした場合。
金利が年2.875%になります。
通常金利の1.5%の優遇を受ける事が出来ます。

お申し込みはインターネットでもできます。

金利優遇キャンペーンを是非利用したいところです!



yajirusi_07 at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 教育ローン 

2008年02月25日

損保ジャパンの教育ローン

こんばんは。

今日は損保ジャパンにも教育ローンについてです
損保ジャパンの教育ローンはNET教育ローンと言います。

E300・E100・E50の3種類です。
それぞれ融資内容が違ってきます。
来店での加入は不要でインターネットで申し込みが出来ます\

融資資格ですが
借入時に満20歳以上。
完済時に満60歳以下。
原則として勤続年数が3年以上の正社員である事とあります


E300・E100・E50の3種類それぞれ年収の条件があります。

E50の場合ですが、前年の税込み年収が300万円以上である事。
E100の場合ですが、400万円以上である事。
E300の場合ですが、700万円以上である事。

上記に書いて有りまが正社員である事が融資資格になるので
下記の方は残念ながら申し込むことは出来ません
自営業・会社代表者・契約社員派遣社員・パート・アルバイト

 

融資金が使える学校は、小学校・大学・大学院・専門学校等ほとんどの学校が対象となります

海外留学の資金にも利用可能・子供の教育資金だけでなく自分のスキルアップの資金にも使えます

 

融資金額ですが、
E50の場合ですが、1万円単位で50万円〜300万円。
E100の場合ですが、100万円〜300万円、
E300の場合ですが、300万円〜500万円です。

融資期間は1年単位で1年〜5年になります。
返済方法は元利金等返済です。

 

金利ですか固定型金利です。
E50の場合ですが、年4.2%
E100の場合ですが、年3.9%
E300の場合ですが、年3.6%

保証料は込みになっています。

損保ジャパンの教育ローンは担保は必要ありません。

連帯保証人も原則として必要ありませんが、場合により必要になる事もあります。



yajirusi_07 at 22:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 教育ローン 

2008年02月24日

みずほ銀行の無担保型教育ローン

こんばんは。今日は、本当に風が強くてびっくりしました!


今日は、みずほ銀行の教育ローンについてです!

この間に引き続き日本の3大メガバンクの1つみずほ銀行の教育ローンをご紹介します
みずほ銀行の教育ローンは無担保型です

その無担保型教育ローンの融資を受ける為には、下記の条件が必須になります

・勤続年数・営業年数が2年以上の方。
・借入時の年齢が満20歳以上満60歳未満で完済時の年齢が満71歳未満の方。
・前年度税込年収・個人事業主は申告所得・が200万円以上で安定かつ継続した収入の見込める方。

融資金額は1万円単位で10万円から300万円以内です。

融資期間ですが6ヶ月以上10年以内となります。

返済方法は元利金等返済ですがボーナス併用返済も出来ます。

子供の在学中は金利のみを支払って元金返済を据え置く事もできます。

保証人は要りません。
みずほ銀行所定の保証会社の保証が必要になります。

金利ですが、
変動金利方式・固定金利方式の2つから選べます。

2007年12月中の借入分では、
変動金利方式は5.275%。
固定金利方式は6.600%。

変動金利の金利は、毎年4月1日と10月1日のみずほ銀行所定の短期プライムレートを基準として年2回見直しをします。


2007年12月3日〜2008年5月30日まで、みずほ銀行教育ローンの金利優遇キャンペーンをしています!
現在キャンペーン中のこの期間に無担保型教育ローンの借り入れをした場合には優遇金利が利用できます。

店頭表示金利よりも年1.5%優遇になります。

借り入れを考えているなら是非この期間中に借り入れをした方が良いと思います(。・ω・)ノ゙

 

みずほ銀行の教育ローンには不動産担保型もあります。

不動産担保型とは、自宅を担保に1年単位で1年以上最長25年・1万円単位で50万円〜3,000万円まで借り入れる事ができます。
不動産担保型は現在キャンペーン中の金利優遇キャンペーンの対象外となってしまいます
みずほ銀行所定の団体信用生命保険の加入・保証会社の保証を受ける事が必要になります。



yajirusi_07 at 00:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 教育ローン 

2008年02月22日

教育ローンは信用金庫の金利優遇を利用する

こんばんは。

子供の教育費ですが幼稚園〜中学校までなら何とかなると思いますが、高校は私立に行くその後は大学まで行くとなると思っているより教育費がかかります。
さらに子供が何人もいるとなると、教育費にかかる金額はとてつもないものになってきてしまうと思います
親としては出来るだけ大学に行けるくらいの費用は用意しておいてあげたいと思っている人が多いと思います

将来教育費が足りなくなる、なんて事にならない為に子供が生まれたらお金を借りる事も考えてみましょう

 

教育費の為に教育ローンでお金を借りると言う事も1つの方法です

教育ローンには公共機関の教育ローン・民間金融機関の教育ローンがある事は話しましたが

公共機関の教育ローンは低金利ですので利用したいですが融資を受ける為には年収の上限などの条件があります
民間金融機関の教育ローンを考えた場合に大手都市銀行だけでは無く地方銀行・信用金庫も選択の対象にしてみましょう


みなさんは普段は信用金庫を利用していますか

信用金庫は地域性があります。その地区に住んでいる方や勤務・営業している方が利用できる金融機関です

融資の対象は原則として会員に限定されてしまいますが会員しか利用出来ないと言う訳ではありません。
各地の信用金庫により金利・融資条件が変わりますので
店頭でパンフレットをもらったり問い合わせてみましょう。
受験や入学シーズンになると金利優遇キャンペーンを行っていますので
金利優遇を利用するのが良いと思います


私が埼玉在住なので埼玉県信用金庫を例にしてみます。
平成19年10月1日〜平成20年4月30日までの期間に教育ローンの申し込みをすると店頭表示金利より年2.4%の優遇金利で融資を受けられます。


店頭金利は、平成19年12月現在で年5.250%です。

この5.250%から2.4%優遇されるので2.850%になります。

この金利差はとても大きいです[変動型金利になります]

変動型金利は年2回金利が見直されます。

それにより返済額がかなり変わってくる可能性が出てきますので返済期間を出来るだけ短くすると良いと思います。

融資資格・融資内容は信用金庫によって変わりますが埼玉県信用金庫では以下の通りなっています。

・満20歳以上の方。
・勤続・営業年数が2年以上の方。[安定した収入が継続して見込める]

・社団法人しんきん保証基金の保証が受けられる方。
・信用金庫の会員になれる方

なお、担保と保証人は不要。


融資金は入学金・授業料・教材費・下宿代以外にも、受験費用・受験旅費にも使用する琴ができます。

融資金額は1万円単位で1万円以上500万円までです。

融資機関は6ヶ月単位で10年以内です。



yajirusi_07 at 22:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 教育ローン 

2008年02月21日

JAバンクの教育ローン

こんばんは。

教育費を捻出するのが難しくなってしまった場合には、教育ローンを利用する事を考えてみましょう

教育ローンには公的機関・民間金融機関のものがあります

銀行・信用組合・JAバンク等の金融機関で扱っています

公的機関の[国の教育ローン]が利用出来れば良いと思いますが、条件に当てはまらなければ融資を受ける事が出来ません。


JAの組合員の方であれば、JAバンクの教育ローンを利用する事をおすすめします

各JAバンクによって、融資内容が多少変わりますが大体以下の通りになっています。


融資を受ける資格ですが、
申し込み時満20歳以上になります。
完済時満71歳未満である事となっています。
前年度年収が150万円以上である事。
勤続年数が1年以上でJA地区内に1年以上移住している事等です。


JAの教育ローンは最大融資額は、500万円まで受ける事ができます。

融資金は高校・大学・専門学校などの入学金・授業料・下宿代など、教育費として利用できます

融資期間ですが6ヶ月単位で7年以内となります。
据え置き期間を含めて最長14年以内です。
在学中に元金の返済を据え置く事が出来ます。
金利ですが各地域のJAバンクにより異なりますので店頭で確認してみてください。

金利は変動型金利・固定型金利かを選びます。
返済の期間が短ければ変動型を選択すると良いと思います。

融資に対しては保証人は必要ありません。
また担保も必要ありません。[JAバンクが指定する保証期間の保証を受ける事が必要です]
JAバンクでは、9月から翌年3月くらいの間の受験・入学シーズンに、教育ローンのキャンペーンを行っています。

キャンペーンの期間中なら低金利で融資を受けられます。
キャンペーンの期間中に申し込むのが良いと思います!



yajirusi_07 at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 教育ローン 

2008年02月20日

三菱東京UFJ銀行の教育ローン

こんばんは。

教育ローンについてご紹介します

子供に掛かる教育費は1人1,000万円なんて言いますよね

もし子供が大学まで進学する事が決まっているのなら早い内に教育資金を貯める必要があります。
やりくりして家計の中から捻出できれば良いのですが限られた収入の中では、やはり限度があると思います
教育ローンをお探しならら、まず奨学金・公的ローンを検討する事から始めまると良いと思います。
奨学金・公的ローンの条件を満たしていない・その融資金額では足り無いという事でしたら、ご自身がお使いのメインバンクの教育ローンを検討してみましょう

3大メガバンクの1つの三菱東京UFJ銀行の教育ローンをご紹介します。
三菱東京UFJ銀行教育ローンは無担保型です。

幼稚園から利用でき早い内から教育資金を用意する事が出来ます


融資を受けるにあたっては、以下の条件が必須となります。

・借入時の年齢が満20歳以上で完済時の年齢が満70歳以下の方。

・勤続年数(自営の方は営業年数)1年以上の方。
・三菱東京UFJ銀行所定の保証会社の保証を受けられる方。
・前年度税込年収(個人事業主は申告所得)が200万円以上の方。
・団体信用生命保険に加入できる方(保険料は銀行負担)

融資金額は1万円単位で10万円〜300万円以内です。
融資期間は6ヶ月単位で1年以上10年以内です。


子供の在学中は金利のみを支払って元金返済を据え置きする事も可能です

保証人は要りません。

返済方法は元利金等返済ですがボーナス併用返済も可能です。

金利は、変動金利方式・固定金利方式の2つから選べます。

2007年12月中の借入分ですと変動金利方式は4.875%。
固定金利方式の金利は6.625%です。

変動金利の金利は、年2回見直しを行います。
三菱東京UFJ銀行所定の短期プライムレートを基準とし毎年4月1日と10月1日に行います。



yajirusi_07 at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 教育ローン 

2008年02月19日

奨学金制度と教育ローン

こんばんは。

教育費の確保の為にに学資保険に入っている人は多いと思いますが、学資保険だけでは、子供の教育費としては不十分と心配している方もいると思います。
学資保険意外にも、教育費として積み立てをしておく必要があると思います。
将来もし教育費が足りなかったらどうしようなどと不安に思いますよね

奨学金制度と言うのを知っていますか

奨学金制度とは、家庭の経済的な理由で子供の進学や修学が難しいと時に、給付・貸付をしてもらえるお金です

限度額が決まっているので必要な額まで達しない事もある様ですが、奨学金制度は、政府・地方自治体・公益団体・民間などで行われています

家庭の経済的な理由だけで無く子供の成績・能力にも条件が付いて来ます
条件が色々とありますが、こういう制度があるという事は、心強いと思います当たり前ですが貸付された奨学金は、返済しなければなりません。


奨学金には、第一種奨学金・第二種奨学金と2種類あります。
給付金額の上限・利息が変わってきます。また返還方法も色々あります。
奨学金制度を活用したい場合は、内容を検討してから活用する様にしましょう

教育費が足りなくなった時の手段として奨学金制度とは別に、教育ローンを利用する手があります

教育ローンとは、国民生活金融公庫という政府系金融機関が扱うローンです。一般の銀行ローンよりも金利が安いのが特徴です。

教育ローンには3つの制度があります。
教育一般貸付・郵貯貸付・年金教育貸付、それぞれ違った内容になっています。

教育ローンは、国からだけではなく、民間の金融機関にも教育ローンは用意されています。財形利用者が借りる事ができる財形教育融資と言うものもあります。
それぞれの特色を比較して将来の家計状況を考えてローンを選んでみてください。



yajirusi_07 at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 学資保険 

2008年02月18日

子供の医療保険

こんばんは。

子供の為の保険を考えている人は多いと思いますが
子供の為の保険と言えば、教育費の確保の為の「学資保険」がありますが、
子供のケガや病気の為の「医療保険」もあります。

今日は、子供の「医療保険」についてです

子供の医療保険に加入する場合には、2つの方法があります。

親が入っている保険の家族特約として加入する。
子供を被保険者として、新しく加入する。

家族特約で加入する場合は、子供が何人いても保険料は同じです

子供を被保険者として加入する場合は、子供の人数分の保険に入る必要があります。
子供の人数が多いご家庭では、家族特約に加入した方が良いと思います

子供医療保険の契約期間は、2つに分けられます。

「子供定期保険」という一定期間に限定された保険。
「子供終身保険」という一生涯保障される保険。

子供定期保険ですが、終身保険よりも保険料は安めになっています。
ただし子供が成人してから新たに保険に加入する時には、終身保険の場合は、継続して加入できるので終身保険の方が保険料が安くなります。
保険を将来の子供へのプレゼントとして考えているなら、終身保険に加入しておけば、きっと将来子供に感謝される日が来ると思います

子供の病気に関しては心配していないんけど、ケガが心配と考えている場合には、子供傷害保険と言う、子供のケガのみ保障される保険があります。男の子をがいるお家では、加入している人が多いようです

子供が野球・サッカー等をしていて、将来大人になっても続けていく可能性がある場合には、特に加入しておく事をおすすめします
何故かと言うと将来加入が必要になった場合に、過去のケガについて問われる事があります
加入出来ない可能性もあるのです
加入出来る時に加入しておけば、間違いはありません

 

子供傷害保険は、子供医療保険より保険料は安めに設定されているので検討してみてください。



yajirusi_07 at 20:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 医療保険