2008年01月

2008年01月31日

ソニー生命の学資保険ってどうなの?

ソニー生命の学資保険はどうなのか?


ソニー生命の「学資保険」は、貯蓄に重点を置いた「学資保険」の中でも、結構人気のある保険です!



「5年ごと利差配当付学資保険」という名前の「学資保険」で、元本割れしない事が大きな特徴です。



銀行・郵便局の金融商品より、利率の面で十分に勝っている事が人気の理由だと思います。



実際に子供が0歳でパパが30歳の時に加入すると18年間で支払う保険料の総額と

中学校・高校・大学進学時に受け取る金額を総額で計算すると受け取る金額が支払う保険料の108%となり8%得します。

1番お金が掛かる大学進学の時に重点をおいたタイプもあります。

大学進学の時に重点をおいたタイプを選択すれば、さらに利率がアップします。



高い貯蓄性は、子供の医療保障をなくして子供の死亡保障も最低限に抑えている為にできることです。


全く保障が無い訳ではなく、子供が死亡した場合には、

それまでに支払った保険料は全額払い戻しされるという制度があります。

その他にも契約者に万一のことがあった場合には、その後の保険料は支払わなくても、

お祝い金・満期学資金を受け取ることができます。




大きな特徴としては、17歳満期を選択できるという点があります。


普通に考えると大学入学は18歳ですが、

盲点とも言えるのですが誕生月と契約日の関係から18歳満期に設定してしまうと、

高校卒業後に満期になってしまう場合もあるのです。


必要な時の為の「学資保険」なのに

実際にお金が必要な時に学資金が受け取る事が出来ないのでは全く意味がありませんし困ります。


その辺の状況に応じ17歳満期が選択できるというのは、加入者の事を良く考えている嬉しい特徴だと思います。




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2008年01月30日

「学資保険」のデメリット4

子供を持つ多くの人が利用している「学資保険」


その「学資保険」にはデメリットがあることを前に話しましたが、もう一つのデメリットについて話します。



利回りの低さや契約が長期に渡ることなどを話しましたが、

もう一つのデメリットにインフレリスクがあります。




インフレリスク?

景気が良くなり物価が上昇した場合には、

物価の価値が上がって、お金の価値が下がるというリスクです。

将来の10万円が今の5万円の価値しかなくなってしまうということです。



分かり難いですが、物価が上昇していく時、運用の利率はそれ以上にならないと、貯金が目減りしてしまいます。


「学資保険」は、加入した時点で受け取る学資金やお祝い金の総額は決まっています。


契約の期間中に、極端に物価が上昇したり、また考えられるのが少子化進む事により教育費が余計に必要になってくる場合でも、

加入時に定められた金額しか受け取ることができません。



保障を重視している「学資保険」では、元本割れしている保険もあります。


元本割れしてなくても、利回りの低い「学資保険」が多いのが現状です。



経済状況が急激に変化する事を心配する必要はないかもしれませんが、

現在の低金利の場合は結構注意が必要だと思います。

ですのでインフレリスクがあることも考慮しておいた方が良いと思います。



前回も言いましたが貯蓄を目的で「学資保険」を考えているのであれば、

「学資保険」に拘らずに、変動金利の普通預金を選択するのも一つの手だと思います。

「学資保険」に加入する前に考えてみて下さい。



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学資保険は必要か?5

「学資保険」に入っている人は多いと思いますが、

本当に「学資保険」必要なのか?

と疑問に思っている人もいると思います。


私が思うに「学資保険」は、必ずしも必要であるとは思いません。


「学資保険」に入っている人で
「お友達や近所の人が、入っているから」
「保険会社の人に強くすすめられて」
というように、何となく入ってしまったと言う人もいると思います。



少し前までは、「学資保険」は貯蓄利率の高いものとして多くの人が利用していました。
前回少し話しましたが
現在では低金利の為に、払った額に対して受け取り総額が少なくなってしまう事もあります。


貯蓄を考えているのなら、あえて「学資保険」を選ばなくても、
銀行などの、別の金融商品でも十分です。



「学資保険」は貯蓄と保障内容も充実しているからという考えの人も多いです。

確かに、「学資保険」の魅力は、その部分だと思います。


その保障内容ですが、実際に子供が死亡して多額の保険金を受け取って喜ぶ人はいないです。


契約者が死亡してしまった時のの保証についても、「学資保険」とは別の生命保険で、

しっかりした保障があれば問題はありません。


医療保障を重視する事を考えるなら、

共済などの掛け捨てタイプの方が保険料も安く良い場合もあります。


現在の「学資保険」は、上記の様な事をふまえ死亡保障などを付けずに保険金をなくして、

貯蓄性を高くした商品も増えています。



やはり自分で貯蓄するのが苦手な人は、

貯蓄性の高い「学資保険」を選択すれば、計画的に貯蓄することが可能になると言う考えもあります。



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2008年01月28日

学資保険のデメリットって?5

「学資保険」のデメリットについて考えます。

前に話しましたが「学資保険」には、
万一の時に保険料が免除される・医療保障などの特約をつけることができる、など色々なメリットがあります。

しかし、いくつかのデメリットもあります。



契約が長期に渡る事もデメリットの1つであると言えると思います。


積立期間が長ければ長いほど月々の保険料は少なくて済みます。

だけど長い契約期間の間に、生活状況がどういう形になるかなんて誰にも分かりませんよね。


保険料を支払うことが困難になってしまう場合は、保険を途中で解約しなくてはならないかしれません。



「学資保険」の加入時期や、保険の種類によっても変わってきますが、

保険料の支払額よりも、受け取る金額が下回る可能性がある場合があることも覚えておいてください。


元本割れは、色々な医療保障が付いた保障に重点をおいた
「学資保険」に多く見られるます。



「学資保険」に加入する前に、支払総額と受け取ることができる総額を、しっかりと把握しておく事が大事です。


貯蓄に重点をおいた
「学資保険」でも、他の金融商品に比べると、利率が低いものが多いです。

貯蓄性を考えるなら、
「学資保険」だけに拘らず、利率の良い金融商品を選択する方法もあります。


これはデメリットとは少し違いますが、
「学資保険」は、税金控除の対象になります。

保険料控除の対象は10万円までなので、共働きをしていて子供が複数人いるなどの場合、

控除をうまく利用出来るように夫婦で支払を振り分けるなどして「学資保険」を運用するようにしましょう。



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2008年01月25日

ママの保険の見直し5

子供が産まれたら、子供のための学資保険などを考える人は多いと思いますが、

実はこの時期は、「ママ」の保険を見直す良い機会なのです。



保険の情報収集も大変です!

そのままズルズルと同じ保険に入ったままで見直すことはありませんよね。

特に女性は、世帯主では無いし・・・とりあえず保険に入ってるかと軽く考えがちです。



最初に保険を見直すのは結婚した時です。

夫婦だけの時は、死亡保障が抑えめの割安な保険で十分だと思いますが、

結婚する以前にそれぞれ加入していた保険について、夫婦で良く話し合いましょう。



子供の保険を考える時にママの保険も見直しましょう。


出来るだけ保険料が割安な方が良いとは思いますが、

医療保障が充実したものに加入しておくと安心だと思います。



ママが病気やケガで入院した場合は、とても大変になってきます。


精神的にももちろん大変ですが、金銭的にも大変です。

専業主婦で収入が元々無いから入院した場合も入院費くらいだと思って医療保障を軽く見ていると大変な事になります。


入院費はもちろんですが、

長期入院の場合は、赤ちゃんの保育園代やベビーシッター代、

また家事代行費なども必要になるかもしれません。



入院した場合には、日額10,000円くらい受け取ることができる保障プランがおすすめします。

少なくても日額5,000円くらいの保障プランにしておきましょう。


主婦が家事をできない時に月額で保障してくれるプランもありますので検討してみて下さい。



今入っている生命保険を契約し直すのも良いと思いますが、

新たに医療保険だけ加入するのも良い方法だと思います。


若いうちに終身型の保険に加入しておく事で、

それだけ月々の保険料を少なくする事ができます。

将来のことも考えて、早めに良い保険に加入しておく事が大事です。



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解約返戻金5

子供の教育費が心配で「学資保険」に入ったのは良いけど、

状況が変わって保険料を払い続けられるか心配です。

という方も居ると思いますが、


もし学資保険料が払えない状況になってしまった。
という時には、どうすれば良いか



学資保険料が払えなくなる時とは、
契約者が死亡したり、
高度障害者になってしまったりした場合。
それ以外の理由で解約する場合との2つに分けられます。


契約者が死亡の場合は、保険料を払い続けなくても、給付金は受け取ることができます。
問題は高度障害者になってしまう場合です。



経済的な理由等で「学資保険」を解約する場合には、
その時点で保障は失効してしまいますが、「解約返戻金」が戻ってきます。


「解約返戻金」とは、保険を途中で解約した場合に保険会社から支払われるお金のことです。
簡易保険では、還付金とも呼ばれています。


それまで払い込んできた保険料が全額戻ってくるわけではないので、できる限り解約はしない方が良いです。


この解約返戻金で保険会社に保険料を貸し付ける、という形式で保障を継続することができる場合もあります。


今までに支払った保険料の範囲内で保証を受けられる場合や、保障内容・祝い金を安く設定しなおし、
月々の保険料を少なくするという方法もあります。


もし学資保険料が払えない状態になってしまっても、すぐに解約するではなく、
損失を最小限に抑える方法はいくつかあるので、
まずは保険会社の担当者の人に相談しましょう!



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2008年01月24日

学資保険の選び方1

子供のために保険に入りたいとは思っているんだけど、

いったいぜんたい、どの保険を選べば良いのか分からない・・・
という人は多いと思います。


「学資保険」や「子供保険」には、
大きく分けて2種類ある事を説明しましたが・・・

もう一度踏まえおきますね!

貯蓄に重点をおいた「貯蓄重視型」
保障に重点をおいた「保障重視型」
とに分けられます。



郵便局・保険会社の人と加入する商品について話し合って検討する前に、

自分達の家庭にとって「学資保険」や「子供保険」に入る目的は何であるのかじっくり考えてみましょう!


■子供の教育費の確保
■子供のケガ、入院、手術などに対する備え
■親に万一があった時のための保障

教育費の確保なら、貯蓄重視型ですね。
給付金を受け取る時期も、幼稚園・小学校の入学時期から大学入学時までと幅広く選択できます。
どの時期に受け取るかも考えておきましょう。


1番教育費がかかってくる、大学入学時のためにと考えるのであれば、
その時期が来るまで祝い金は据え置きにするのが良いと思います。


小学校や中学校入学時にもある程度の金額は受け取りたいと思うのであれば、
祝い金を受け取る時期を細かく設定しておきましょう。


受け取る時期を出来るのであれば、なるべく据え置きにする方が、

結果的に受け取る金額が多くなってきますので、
よく考えてから祝い金を受け取るようにしましょう。



子供や親の万一の時に対する保障に重点をおくなら、
「保障重視型」になります。


「保障重視型」には、満期保険金の他に育英年金を受け取る保険もあります。


育英年金とは、契約者である親が死亡した場合や高度障害者になった時に子供に支払われる保険金です。

毎月、契約の満期月まで支払われるケースが多いです。



「保障重視型」は、育英年金も含めて様々な保障を特約として付加するタイプが多く、
当たり前ですが付加を多くするほど保険料が高くなります。


既に入っている保険と保障部分が重ならないように、

よ〜く検討して必要な保障だけを付加するようにしましょう。



yajirusi_07 at 01:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 学資保険 

2008年01月23日

学資保険に入る時期!1

「学資保険」に入る時期にはいくつかのポイントがあります。


その中の1つに、加入する時期があります。



「学資保険」に入ろうと思っているけど、
まだ産まれて間もないから、もう少し経ってからでいいかな・・・
なんて思っている人が意外にも多いのではないかと思います。



「学資保険」加入を考えているのであれば、
出来るだけ早く加入するようにした方が良いでしょう!


保険料は、子供と契約者である親の年齢で決まります。


子供が3才の時に加入する場合より、
0歳の時に加入する方が、当然ですが1回の保険料は安くなります。

保険料の支払い期間が長くなればなるほど、
月々の保険料の支払いが少なくなり、負担も小さくなる訳です。


可能であれば、
子供が小さなうちに加入する事が賢い選択であると思います。



加入が可能な時期は、各保険会社や種類によって異なってきます。


0歳から加入できるものもあります。
出産する前から加入できる保険もあります。


子供が産まれて、子育てに追われて何かと忙しくなりますので、
妊娠中にゆっくり保険を選び加入するのも一つの手だと思います。

月々の保険料を割安にする為に年払いにする方法があります。

この年払いは、学資保険に限ったことではないですが、
毎月保険料を払うより、年払・ボーナス一括払いにした方が割安になります。



他に、まとめて支払う前納方法と言うものもあります。


これは、保険料の全部か一部を期月より前に保険料を支払う方法です。

前納した分には、所定の割引があります。

保険料は預けている形になるので、
解約や亡くなった場合などが起きた時には、
保険料に回されていない分は戻ってきます。

家計と相談して資金に余裕があれば、
このような方法で保険を利用して行く事も考えてみて下さい。




yajirusi_07 at 03:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 学資保険 

2008年01月22日

学資保険に入る前に

学資保険に入る前に少し考えましょう!

結婚し子供が産まれ、
子供の将来の「教育費」貯蓄のために「学資保険」に入る人は多いと思いますが、
「学資保険」に入る前に、今加入しているいくつかの保険について、
必ず見直しをしておきましょう。

「学資保険」は、確実に「教育費」を確保できるという点で、
有効的な手段です。

ただ保険料が重なってしまい
日々の家計が圧迫されるような事では、保険に入る意味がありません。


学資保険に入ったけど、生活が苦しくなり途中解約する。
なんて事がおきると、大切な教育資金を無駄にしてしまう場合があります。

今加入している保険を見直す事、同時に現在の家計状況を把握しなければなりません。
支出と収入はどうなっているのか?把握しておきましょう。

それにより、月々の保険料はどのくらいにしたら良いのかの見当がついてきますよね。

「学資保険」も一般の保険と同じく、その保障の内容や祝い金の金額は様々です。

保険料の高ければ、満期時に受け取る額は高額となりますが、
やはり保険料は、家計とのバランスがとれた保険料でないといけません。

なかなか難しいとは思いますが、
将来、子供が何人くらいになるかも考えて、家計とのバランスがとれた保険料にする事がポイントです。

保険を見直す時は、ただその保険料だけではなく、内容も必ず確認しておきましょう。

「学資保険」には、下記の二種類あり

■貯蓄重視型
貯蓄重視は重なっていても、無駄になる事は少ないです。

■保障重視型
保障重視型の学資保険は、今加入している保険の保障内容と重なってしまう場合があります。
重なっている場合は、無駄な出費が増えることになってしまいますよね。


保険は、入れば良いというものではありません。

無駄をなくして家計にとって必要な保健に加入する事が大切です。

yajirusi_07 at 00:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 学資保険 

2008年01月19日

教育費1

こんばんは。

「教育費」について!

子供の将来にかかってくる「教育費」は、
親としてとても気にかかる所ですよね。


「教育費」を確実に貯蓄していく方法に、学資保険があります。

実際にかかる「教育費」はどのくらいなのか?

ある程度知っておく事がもちろん大事ですよね。

それにより、保険料はどのくらいにしたら良いか?
参考にする事ができます。


一般的に最初は幼稚園の「教育費」ですよね。


公立と私立がありますが。
公立はだいたい年間15万円程度。
私立はだいたい年間35万円前後。


授業料は、月に2万円前後掛かりますが、
入園料・制服代・スクールバス代などなどと・・・
色々な費用が掛かってきます。
各幼稚園によって その金額は異なってきます。


次に小学校ですが
小学校は義務教育です。

公立の場合。
授業料はかかりませんが、給食費・学用品代や習い事が増えてくるために、
その費用は、だいたい年間30万円前後かかります。


次に中学校ですが
中学校になると、さらにクラブ活動などや塾代などがある為に、
公立で40万円前後。
私立で120万円前後になる場合もあります。


次に高校ですが
教育費があがってきます。
公立では平均して約50万円。
私立では約100万円くらいになると言われています。


大学進学まで考えると

進学時には、今までで一番教育費が掛かってきます。

国立・公立・私立によって、かなり差は出てきますが、

私立に掛かる年間教育費は、
平均して150万円前後です。


国立で80万円前後となります。


これに加え家から遠い場所の大学に進学した場合には、
交通費やアパート代など、月々の仕送りも必要になってきます。

あまりにもお金が掛かってきますので
考えたく無くなってきますが
そうは言っていられない とても大切なお金の話です。

大体の費用は把握して、
学資保険も含め今後の貯蓄計画に役立ててください。

yajirusi_07 at 01:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 学資保険