2007年12月
2007年12月31日
2007年12月29日
郵便局の投資信託!
こんばんは。
今日も郵便局の投資信託のラインナップから
野村資産設計ファンドについて簡単に勝手に我ままに話します。
■野村資産設計ファンド
「2015」「2020」「2025」「2030」「2035」「2040」
野村資産設計ファンドは、
退職年齢に合わせて資産配分を変化させていくファンドです。
以下の6タイプから選ぶ事ができます。
・野村資産設計ファンド2015(未来時計2015)
・野村資産設計ファンド2020(未来時計2020)
・野村資産設計ファンド2025(未来時計2025)
・野村資産設計ファンド2030(未来時計2030)
・村資産設計 ファンド2035(未来時計2035)
・村資産設計 ファンド2040(未来時計2040)
野村資産設計ファンドの投資比率です。
|2015|2020 |2025
国内債券 |39%|29% |22%
外国債券 |15%|15% |15%
国内株式 |18%|21.5%|24%
外国株式 |18%|21.5%|24%
国内不動産|5% |6.5% |7.5%
海外不動産|5% |6.5% |7.5%
|2030|2035 |2040
国内債券 |17%|13.5%|11%
外国債券 |15%|13.5%|11%
国内株式 |28%|31.5%|34%
外国株式 |28%|31.5%|34%
国内不動産|6% |5% |5%
海外不動産|6% |5% |5%
気になる点ですが手数料です。
販売手数料が1.575%
信託報酬は0.903%
安定運用開始後は0.8085%
野村世界6資産分散投信に比べるとかなり割高になりますね。
ん〜 かなり厳しいかな・・・・・
やっぱ厳しいですよね。
今日も郵便局の投資信託のラインナップから
野村資産設計ファンドについて簡単に勝手に我ままに話します。
■野村資産設計ファンド
「2015」「2020」「2025」「2030」「2035」「2040」
野村資産設計ファンドは、
退職年齢に合わせて資産配分を変化させていくファンドです。
以下の6タイプから選ぶ事ができます。
・野村資産設計ファンド2015(未来時計2015)
・野村資産設計ファンド2020(未来時計2020)
・野村資産設計ファンド2025(未来時計2025)
・野村資産設計ファンド2030(未来時計2030)
・村資産設計 ファンド2035(未来時計2035)
・村資産設計 ファンド2040(未来時計2040)
野村資産設計ファンドの投資比率です。
|2015|2020 |2025
国内債券 |39%|29% |22%
外国債券 |15%|15% |15%
国内株式 |18%|21.5%|24%
外国株式 |18%|21.5%|24%
国内不動産|5% |6.5% |7.5%
海外不動産|5% |6.5% |7.5%
|2030|2035 |2040
国内債券 |17%|13.5%|11%
外国債券 |15%|13.5%|11%
国内株式 |28%|31.5%|34%
外国株式 |28%|31.5%|34%
国内不動産|6% |5% |5%
海外不動産|6% |5% |5%
気になる点ですが手数料です。
販売手数料が1.575%
信託報酬は0.903%
安定運用開始後は0.8085%
野村世界6資産分散投信に比べるとかなり割高になりますね。
ん〜 かなり厳しいかな・・・・・
やっぱ厳しいですよね。
2007年12月28日
郵便局の投資信託
こんばんは。
■野村世界6資産分散投信
国内No.1の証券会社である野村證券系列の運用会社、野村アセットマネジメントが運用を行い6つの資産に分散投資をします。
日本債券
外国債券
日本株式
外国株式
日本不動産
外国不動産
上記の6つに投資しています。
注意する点ですが投資比率です。
「野村世界6資産分散投信」には3タイプがあります。
安定コース・分配コース・成長コース
3タイプとも日本不動産5%、外国不動産5%と、不動産投資比率は合計10%なのですが、残りの90%の債券・株式への投資比率がコースによってかなり異なります。
安定コース:日本債60%、外国債10%、日本株5%、外国株15%
分配コース:日本債20%、外国債50%、日本株5%、外国株15%
成長コース:日本債10%、外国債10%、日本株35%、外国株35%
どのコースを選ぶかにより、収益はかなり変わってくると思います。
3種類のコースと言うより、まったく違う3つ投資信託だと受け取った方が良いかも知れません。
安定・分配コースでは債券投資比率は合計70%となっていて、
この投資信託だけで資産運用をしたいと思っている人には、とても良い投資比率だと私は感じます。
※安定コースでは日本債券が中心、分配コースでは外国債券が中心です。
この違いで収益はかなり変わってくると思います。
両方に投資するのも良いと思います。
■野村世界6資産分散投信
国内No.1の証券会社である野村證券系列の運用会社、野村アセットマネジメントが運用を行い6つの資産に分散投資をします。
日本債券
外国債券
日本株式
外国株式
日本不動産
外国不動産
上記の6つに投資しています。
注意する点ですが投資比率です。
「野村世界6資産分散投信」には3タイプがあります。
安定コース・分配コース・成長コース
3タイプとも日本不動産5%、外国不動産5%と、不動産投資比率は合計10%なのですが、残りの90%の債券・株式への投資比率がコースによってかなり異なります。
安定コース:日本債60%、外国債10%、日本株5%、外国株15%
分配コース:日本債20%、外国債50%、日本株5%、外国株15%
成長コース:日本債10%、外国債10%、日本株35%、外国株35%
どのコースを選ぶかにより、収益はかなり変わってくると思います。
3種類のコースと言うより、まったく違う3つ投資信託だと受け取った方が良いかも知れません。
安定・分配コースでは債券投資比率は合計70%となっていて、
この投資信託だけで資産運用をしたいと思っている人には、とても良い投資比率だと私は感じます。
※安定コースでは日本債券が中心、分配コースでは外国債券が中心です。
この違いで収益はかなり変わってくると思います。
両方に投資するのも良いと思います。
2007年12月27日
2007年12月26日
2007年12月23日
2007年12月22日
☆株式投資のリスク
おはようございます。
株式投資の最も大きなリスクは、元本割れの可能性があることです。
また、株式投資には、倒産と言うリスクもあります。
投資先の会社がある日突然倒産し株券が紙くずになる可能性もあるわけです。
倒産のリスクについては、会社四季報などで財務内容をチェックするなどして投資対象から除外する。
そういうリスク管理も必要になってきます。
大切なことは、リスクをきちんと認識する事が大切です。
投資には、ノーリスク・ハイリターンはありませんが、
リスク管理をきちんとすることにより、ローリスク・ハイリターンの可能性もあります。
リスクを恐れるなら預貯金で地道に行くしかありません。
預貯金と証券投資の大きな違いといえば、元本割れするかどうか。
預貯金は元本割れすることは無いですが、証券投資は元本保証がありません。
株式投資は、預貯金に比べ大きく増えることもあれば、元本割れして損失がでることもあります。
保有中に受け取ることができる利息や配当金なども、
預貯金の利息・利子は初めから決まっていますが、
株式投資での配当金は決まっていませんし支払われ無い事もあります。
と偉そうな事を書いていますが
そう美味くいかないのが株式投資なんですよね(泣)
株式投資の最も大きなリスクは、元本割れの可能性があることです。
また、株式投資には、倒産と言うリスクもあります。
投資先の会社がある日突然倒産し株券が紙くずになる可能性もあるわけです。
倒産のリスクについては、会社四季報などで財務内容をチェックするなどして投資対象から除外する。
そういうリスク管理も必要になってきます。
大切なことは、リスクをきちんと認識する事が大切です。
投資には、ノーリスク・ハイリターンはありませんが、
リスク管理をきちんとすることにより、ローリスク・ハイリターンの可能性もあります。
リスクを恐れるなら預貯金で地道に行くしかありません。
預貯金と証券投資の大きな違いといえば、元本割れするかどうか。
預貯金は元本割れすることは無いですが、証券投資は元本保証がありません。
株式投資は、預貯金に比べ大きく増えることもあれば、元本割れして損失がでることもあります。
保有中に受け取ることができる利息や配当金なども、
預貯金の利息・利子は初めから決まっていますが、
株式投資での配当金は決まっていませんし支払われ無い事もあります。
と偉そうな事を書いていますが
そう美味くいかないのが株式投資なんですよね(泣)
2007年12月21日
☆債券投資のリスク☆
やはり投資をするからには、リスクはついてきます。
全ての債券に重大なリスクがある訳ではないですが、
リスクの度合いは、債券の発行体、発行条件、金利動向等によって異なってきます。
■価格の変動から生じるリスク
債券は、価格が上がる事も下がる事もあります。
簡単に言うと
購入価格より上がれば、投資資金に対して収益が出る。
購入価格より下がれば、投資資金に対して損失が出ると言う事になります。
当たり前ですね
債券価格を変動させる大きな要因は、市場金利の変化です。
それ他にも、国内外の景気や物価や為替の状況などでも変動してきす。
■流動性のリスク
資金を現金化する際に、換金することができない事や換金することができたとしても、不利な条件でしか換金出来ない事もあります。
その結果、不利益を出す可能性が出てきます。
■途中償還
公社債(国債・地方債・社債)の中には満期日前に償還が行われるものがあります。
途中償還されてしまうと、その後は利子が支払われませんので注意する必要があります。
途中償還は、債券の発行時の条件として決められています。
☆定時償還
債券の発行日から一定期間を据え置いて定期的に一定額を償還することをいいます。
利率の高い債券は、なかなか株式に転換されません。
そうなると転換社債の発行残高を減らす為に、発行者が一方的に償還を行ってきます。
☆抽選償還
定時償還の中でよくあるのが抽選償還による方法です。
抽選によって償還する債券を選んで、額面100円で償還します。
当選結果は、償還日の1ヶ月前までに新聞に公表され当選すると、転換社債として売却できなくなります。
転換社債を100円以下で購入している場合には、償還すれば償還益が得られます。
100円以上で購入している場合には損をしてしまう事になる為、
株式に転換し株式の値上がりを待つことになってしまいます。
☆繰り上げ償還
債券の発行日から一定期間を過ぎると、発行額の全部か一部を、発行者の任意で償還する事を言います。
任意償還・随時償還とも言います。
資金繰りや金利情勢といった事情で、発行者の都合によって債券の利子負担を減らしたいときに償還を行います。
発行者が、市場で転換社債を買い入れて償還する方法と、
投資家から直接、プレミアをつけ額面より少し高く買い入れる方法があります。
これを買入償却といいます。この場合は、買い取るかどうかは、自由に決められます。
資産総額の小さいファンドは避けた方が良いと言う事になりますね。
全ての債券に重大なリスクがある訳ではないですが、
リスクの度合いは、債券の発行体、発行条件、金利動向等によって異なってきます。
■価格の変動から生じるリスク
債券は、価格が上がる事も下がる事もあります。
簡単に言うと
購入価格より上がれば、投資資金に対して収益が出る。
購入価格より下がれば、投資資金に対して損失が出ると言う事になります。
当たり前ですね
債券価格を変動させる大きな要因は、市場金利の変化です。
それ他にも、国内外の景気や物価や為替の状況などでも変動してきす。
■流動性のリスク
資金を現金化する際に、換金することができない事や換金することができたとしても、不利な条件でしか換金出来ない事もあります。
その結果、不利益を出す可能性が出てきます。
■途中償還
公社債(国債・地方債・社債)の中には満期日前に償還が行われるものがあります。
途中償還されてしまうと、その後は利子が支払われませんので注意する必要があります。
途中償還は、債券の発行時の条件として決められています。
☆定時償還
債券の発行日から一定期間を据え置いて定期的に一定額を償還することをいいます。
利率の高い債券は、なかなか株式に転換されません。
そうなると転換社債の発行残高を減らす為に、発行者が一方的に償還を行ってきます。
☆抽選償還
定時償還の中でよくあるのが抽選償還による方法です。
抽選によって償還する債券を選んで、額面100円で償還します。
当選結果は、償還日の1ヶ月前までに新聞に公表され当選すると、転換社債として売却できなくなります。
転換社債を100円以下で購入している場合には、償還すれば償還益が得られます。
100円以上で購入している場合には損をしてしまう事になる為、
株式に転換し株式の値上がりを待つことになってしまいます。
☆繰り上げ償還
債券の発行日から一定期間を過ぎると、発行額の全部か一部を、発行者の任意で償還する事を言います。
任意償還・随時償還とも言います。
資金繰りや金利情勢といった事情で、発行者の都合によって債券の利子負担を減らしたいときに償還を行います。
発行者が、市場で転換社債を買い入れて償還する方法と、
投資家から直接、プレミアをつけ額面より少し高く買い入れる方法があります。
これを買入償却といいます。この場合は、買い取るかどうかは、自由に決められます。
資産総額の小さいファンドは避けた方が良いと言う事になりますね。
2007年12月20日
☆投資の基本☆
有価証券の代表といえる株式と債券の二つの投資を説明します。
■株式
企業のオーナーになる権利を表しており、事業での収益を元に配当が支払われます。
株式とは、要は企業が資金調達するのと引き換えに発行したものが有価証券です。
株式投資とは、企業に出資する事になるため、企業の業績などに応じて配当金を受け取ったり将来の値上がり益が期待できます。
■債券
国や企業が資金を借り入れる際に発行される証券です。
要は借用証書のようなもので、当初取り決めた利息が支払われます。
市場において債券価格が変動します。
債券と言っても、国や企業だけじゃなく地方公共団体や政府系機関なども発行しています。
また、償還期限が10年以上のものもあれば、1年未満の短期の債券など色々あります。
明日は、株式と債券のリスクに付いて書きたい思ってます!

